"イギリスツアー2010" の記事

イギリスツアー10日目〜山登り

何日目かわからなくなって、前回記事を確認してしまいました。
さて、グラストンベリーを巡るコースも最終日です。

7月23日
この日は朝から2つの丘に登りました。
dark hillとlight hillと呼ばれる(通称なのかなー?)双子の丘です。
丘といってもねぇ・・・けっこう細くて急な坂を登っていくのですよ。

ここはまだいい

ここはまだいい

↑ボケ写真ですが、みょーに気に入っているので。

dark hillの頂上

dark hillの頂上

割と狭くて、こんな木がわさっと生えててあまり見晴らしはよくなかったかも。

一旦降りて、途中でポマンダーを使ってると、羊が近くまでやってきた。

ひつじさん

ひつじさん

慣れてるのね〜。誰かが、”join us?”って聞いてた(笑)

続けて、light hillへ向かってると、これまた人馴れした馬が。

長髪の馬さん

長髪の馬さん

すごい近寄ってきて、写真が撮れないのですよ。他に2頭いました。

light hillへ向かう

light hillへ向かう

ぜーぜー言いながら登ります。正直キツイです。。。

light hill

light hillの頂上

light hillは中央の石以外、何もありません。

実は、グラストンベリーツアーで、1日のうちに両方の丘に登ったのはこのグループが初めてだったそうで。しかも午前中のうちに登っちゃったからね。「特別なグループだ」とかなんとか言ってた。
いや、私、体力が持ちませんわ・・。

とかいいつつ、ランチの後はまた山登りならぬ丘登り。
今度は、アーサー王と12人の円卓の騎士がいた、伝説のCamelot城があったと言われる場所へ。

また登る

また登る

またまたぜーぜー言いながら後方からついていきました。

Camelot到着

Camelot到着

真ん中にこんな碑が立ってるだけ。

この場所は、Aveburyと同じような溝があり、その周りをぐるっと1周出来るようになっています。

walking

walking

てことで一息ついたら歩きました。疲れてるのになんでここまでするんだろうと自分でもよくわからず。

これで、グラストンベリーのコースは終了。
最後の日が一番過酷だったわ。。。

最後の夜、ということで、ホテルでの夕食の後、通訳のさちえさんの提案で、日本人から歌のプレゼント。
七夕ときらきら星を即席の振りつきで歌いました。でも練習したのよ。Youtubeにあがってます。興味があったら探してみてください(笑)

お返しに、とロシアの皆様+各国の参加者も混じって歌と踊りが披露されました。
「アベ・マリア」のすごかったこと!でもちょっと残念なことがあって、集中して聞けなかったんだけどね・・。
楽しい夜でございました。

長いな〜と思ってたけど、とうとう、終わりがきてしまった。。。

イギリスツアー9日目〜ハイライト

3日ぶりのイギリス報告です。
早く書き終えないと、忘れてしまいそう。。。

7月22日
グラストンベリーツアーも3日目。この日は、私にとってはこの旅のハイライトとも言える日でした。

朝からオープン時間にあわせてChalice Wellへ。ここはチャリスの井戸を中心に庭園が作られています。ここから湧き出るお水は、イクイリブリアムボトルにも含まれているんですよ。

着いた途端、雨が降り出しました。

Chalice Well 入り口

Chalice Well 入り口


井戸から溢れる水が、庭園の中を流れています。
Vesica Pool

Vesica Pool

どんどん奥に入っていくと、King Arthur’s Courtの先にHealing Poolというちっちゃな滝みたいなところが。

Healing Pool

Healing Pool


周りに腰掛けられるような場所が作ってあって、ここに座ってただ水が流れる音を聞いているのはとても気持ちが良かった。

その先にはLion’s Head。

ライオンの頭

ライオンの頭


ここではお水を飲むことが出来ます。持ち帰り用ボトル(大小)も売ってあるので、小ボトルを買って汲んでお土産にしました。
鉄分が多いのとエネルギーが高いのか何かで、直接ゴクゴク飲まないで他の飲み物に少しずつ加えるのがいいそうな。

井戸の先端。

Well Head

Well Head


ここは、このChalice Wellのハートです。

庭園自体も結構広くて、ゆっくり歩くのもとても気持ちがよく、ココロがすっきりする場所でした。

ショップはいろんな人の欲望が渦巻いてて(笑)疲れちゃったけど。

雨は降ったりやんだり。ランチの間は激しく降っていて、午後からどうなるかなぁと、少し心配。

で、提案として、買い物をする、もしくは雨が降っててもいいからGlastonbury Tor(ミカエルの塔があるところ)に行く、の選択肢
がありました。が、せっかく来たんだもの、Glastonbury Torに行く方を選択!

グラストンベリートール登り口

グラストンベリートール登り口


ここから見ると遠いです・・・。螺旋状になった階段ありの小径を登っていきます。コンクリで固めてあったので、雨でもすべらずにすみました。

到着。

頂上のミカエルの塔

頂上のミカエルの塔


この旅の間、あちこちからこの塔が見えていました。
やっと来れたんだ・・・!!!
塔の中

塔の中


上を見上げると、雨粒がキラキラ、キラキラと光って、なんともいえない幻想的な雰囲気。

これを見るために私はここへ来たんだ、という気がしました。
雨が降ったからこその、この情景。
いいお天気だったら、ここまで感動しなかったかもしれません。
濡れるのも構わず、ここでしばらくぼーっと上を見上げてました。
何時までも見ていたかったなぁ。

でも寒くなったので降りる。

下り道

下り道


かなり急な道で、私は高いところは苦手なんですが、この時はまったく怖くなかった!!

外界に降りたら、フェアリーショップへ連れていかれて、願いが叶うという妖精の粉をかけてもらいました。

キラキラアタマ

キラキラアタマ


これ、全然取れなくて、日本まで持って帰りましたよ・・・。

盛り沢山な一日でした。
そして、グラストンベリーもあと1日です。

イギリスツアー番外編〜デブオーラの寝心地

イギリスツアーレポを楽しみにしてくださっている数少ないみなさま、ごめんなさい。
今日もお休みです。

といいつつ、小ネタでも。
デブオーラで宿泊した部屋はとても狭かったという話を書きました。

宿泊した部屋

宿泊した部屋


狭すぎてこんな写真しか撮れず。

このベッドなんですが、腰が沈むので朝起きると腰が痛い・・・。
香港で買ったタイガーバームが大活躍しました。
(よく歩いた後にもタイガーバーム!買ってよかった!!)

それだけじゃなく、布団の足元がなんとなく湿気ってる。
気持ち悪いのでつい足を出して寝るんだけど、やっぱり寒くて布団に突っ込んで、でも気持ち悪くて・・てのを繰り返してました。
3日目くらいに、昼間は布団を上げとけば乾くんじゃ?と気づいてやってみました。その日の夜は快適でした。

こんなのばっかり(笑)

共同のシャワー室だったのですが、シャワーの出は悪いしシャワー室は狭いし、とか言ってたら、実は2階のシャワー室は快適だった、ということが最終日のしかもシャワー終わった後にわかったとか。

乾燥するくせに、洗濯物は乾かないとか。

快適・・とはいえない宿泊環境ではありましたが、こういうものの方が笑い話になって、後々までよく覚えてるものだよね。

いやでも、よかったですよ。うん。感情こもってない風だけど。
休憩時間にすぐに部屋に戻れるし、食堂のとなりだったので、すぐに飲み物が飲めるし。

私たちが泊まった部屋以外は、とても広くて快適そうでしたよー。
きっと、日本人は体が小さいから一番狭いこの部屋でいいよって話になったんじゃないかと・・・。
面白かったからいいです。

イギリスツアー8日目〜わんこに会う

7月21日
グラストンベリーも2日目。
この日の午前中は、ラングポートのわんこに会いに。街の形が犬に見えるらしく、耳、鼻、おしりに当たる場所を訪れるのです。

最初の耳の場所の手前に本物のわんこが。

耳の近くにいたわんこ

耳の近くにいたわんこ


ご挨拶してくれました。見えるかなー?

鼻に当たる丘の上の元教会。

鼻

おしり。

おしりにあたる門

おしりにあたる門


鼻で私たちの匂いをかいでもらい、おしりでは私たちがわんこの匂いをかぐ、ということだったのですが、この場所についたらふわっとラベンダーの香りがしてすぐに消えました。
ちょうど一緒にいたアロマに詳しい方も同じことを言っていたので、間違いありません!!
近くにラベンダーは咲いてなかったのよー。なんだったんでしょうね?やっぱりわんこの香り?(笑)

この日のランチはナッツロースト。

ナッツロースト

ナッツロースト


お肉を使ってないミートローフみたいなもん?もっと歯ごたえはあったけど。
美味しかったんですが、やっぱり量が多すぎて、食べ切れませんでした。

午後はゾディアック(黄道十二宮)のうお座にあたる場所Wearyall Hillへ。
グラストンベリーには、それぞれの星座に似た形の場所があるらしく、今も研究が続けられているとか。

Wearyall Hill

Wearyall Hill


この木はヨセフが杖をさしたものという話。高台になっていて、町が一望できます。

この後はグラストンベリー修道院へ。イギリス最古の宗教遺跡とのこと。実はここは、伝説のアーサー王のお墓があるんですよ。

礼拝堂跡

礼拝堂跡


池があったり

池があったり


噂のアーサー王のお墓

噂のアーサー王のお墓


え、これだけ?と思わず言っちゃうくらい簡素。

これにて本日終了。夜ご飯はまたもや選択失敗(笑)なかなかうまくいきません。
だんだん終わりが見えてきました。

イギリスツアー7日目〜Avebury

7月20日
グラストンベリーの朝。初のホテルの朝食です。
パンやシリアル、飲み物が自由に取れるところはデブオーラと同じだけど、卵料理などを注文することができます。

トースター

トースター


ホテルのトースターは不思議な形。パンを網のところに置くと、ぐるっと回って下に落ちてきます。

で、allと頼むと・・

全部盛り

全部盛り


ベーコン、ソーセージ、豆、トマト焼き、目玉焼きが乗っかったものがやってきます。
ベーコンが塩辛かった・・・!

この日からグラストンベリーのランドスケープを巡るコースが開始。8時半、バスに乗ってAveburyへ出発です。
「エイブリー」と発音してたような気がしますが、あとで調べたら、日本語表記が「イブベリー」とかになってました。
そんなもんよね。

Aveburyは、ストーンヘンジのような石がずらっと並んでる、ストーンサークルがあります。世界遺産にも指定されています。

ストーンサークル

ストーンサークル


てくてく歩いて、奥の方まで。
羊がたくさんいて、あちこちにフンが落ちてます・・・。
でもそんなこと気にしてたら、歩いたり座ったりできません!!

着いたら、みんなで輪になってポマンダーを使って瞑想。
終わってから、2列に並んでる石の間を、それぞれのペースで歩いていきます。

歩く

歩く

この日は雨の予報なので、防雨防寒対策をしっかりとね!と言われていたのですが・・晴れました。日差しが強い。日焼け対策をしていなかったので手の甲が真っ赤に焼けました。痛い・・・。

ランチして一旦集合した後、各自自由に歩き回ります。
ぐるりと輪を描くように溝ができていて、そこを回るように歩いていました。
ときどき座り込みながら。

休憩中

休憩中


いろんなかわいい野の花が咲いています。風が吹いて気持ちいい。けど日差しは痛い。

16時にはバスに集合。近くにあるSilbury Hillという阿蘇の米塚に似た形の丘をバスの中から眺めたあと、ホテルに帰りました。

Silbury Hill

Silbury Hill

ホテルの晩ご飯は、朝ごはんの時にメニューをもらって、前菜、メイン、デザートそれぞれ3種類のなかから選びます。
この選択がかなり重要!!
この日は、スープ、蒸しチキン?、フルーツを選択したのですが、フルーツ以外は全滅。しかも付け合せのポテトや人参、豆の量が半端じゃない!日本人の女子はこんなに食べられないよ〜。

メインのチキンとニンジン

メインのチキンとニンジン


夕ごはんがまずいと、かなりショックが大きい・・・。
6人テーブルでわいわい食べるのは楽しかったんですがね。

夜、とある方々の部屋でタロット&エンジェルカードをやるからというので遊びに行きました。
タロットもみんなで混ぜて一枚ずつ引く、というのをやってみたり、個別にケルト十字でやってもらったり。

タロットはほんとおもしろい。ここでまたタロット熱がアップ!!
帰ったら真面目に勉強しようと決意しました。

後日談:タロットやってますよ。ネットの講座を見つけたので、持ってる本とあわせて少しずつやっていこうと思います。